
日常の買い物や家計簿の計算、グッズのまとめ買い、大きな金額の試算などで毎日のように使う「電卓」。
スマホの標準電卓や100均の電卓でも最低限の計算はできますが、ふとした瞬間に「ちょっと使いにくいな……」と感じたことはありませんか?
今回は、そんな日常のモヤモヤを解消するために開発した、完全無料の多機能カスタム電卓Webアプリ「OSHIMO(オシモ)」をご紹介します!
▼ アプリのインストール不要!ブラウザですぐに無料で使えます
👉 新世代カスタム電卓「OSHIMO」を開く(無料)1. 従来の電卓アプリで感じていた「3つのプチストレス」
電卓を使っていて、次のようなストレスを感じる方は多いはずです。
① 0が多すぎて「今いくらなのか」直感的に掴めないよ!
経理などをやられている慣れている人ならいざ知らず、「12,345,670」と表示されたとき、瞬時に「千二百三十四万……」と読めますか?ちなみに私は読めません。。
欧米基準の3桁カンマ区切り(千・百万・十億)と、日本語の4桁区切り(万・億・兆)はズレているため、指で桁を数え直したり、桁をひとつ見間違えて計算ミスしてしまったりしがちです。
② 店頭で「どっちの大容量パックがお得か」比べるのが面倒だ!
スーパーやドラッグストアで、
- 通常サイズ(200g・398円)
- お徳用大容量パック(580g・980円、さらに15%OFFシール付き)
のような商品を見かけたとき、「結局1gあたりどっちが安いのか」を普通の電卓で計算しようとすると、メモを取ったり式を打ち直したりと、かなり手間がかかります。面倒くさいですよね。。
③ デザインが無機質でテンションが上がらない
毎日使うツールなのに、そっけないデザインになりがちです。「好きな世界観や、キャラクター、ペット、子ども、友人等の写真で画面を飾れたら楽しいのに」と感じることも少なくありません。そういうのをGoogleストアで探してもなかなか無いし、実は広告が入ってるケースが多くて、なんか不安になってしまいます。
2. その悩み、無料のWeb電卓「OSHIMO」ですべて解決できます!
そんな日常のプチストレスをまるごと解決するのが、新世代カスタム電卓「OSHIMO(オシモ)」です。
OSHIMOは、パソコンやスマホのブラウザで開くだけですぐに使えるインストール・登録不要の無料Webアプリです。
日本の生活習慣に寄り添った実用的な計算機能と、見た目を自分好みに染め上げられるカスタマイズ性を両立しています。
3. OSHIMOの主な便利機能
OSHIMOに搭載されている代表的な4つの特徴をご紹介します。
① 桁間違いゼロへ!「和桁(万・億・兆)」リアルタイム表示
数字を入力するたび、上段の通常カンマ表示に加えて、下段に「123万 4,560」のように日本語の単位がリアルタイムで表示されます。
- 画面上の「和桁」スイッチでワンタップON/OFF切り替え可能
- 「00」キーや「.(小数点)」キー、本格メモリーキー(MC / MR / M− / M+)も完備
- 大きな予算計算や家計管理でも桁の数え間違いが起きません
② スーパー店頭の救世主!「実質単価の比較ツール」
画面上部のスイッチを「通常」から「比較」に切り替えると、店頭専用の商品価格比較モードに早変わりします。
- 「価格」「容量(g・mL・個数)」「割引率(%)」を入れるだけで、1g・1個あたりの実質単価を瞬時に自動計算
- 一番安い商品がネオングリーンに輝き、「★ 一番お得!」バッジが点灯
- 2番目に安い商品との「差額」や「お得率(%)」もひと目で分かります
- 「+ 製品を追加」で3品以上の比較にも対応しています
③ お気に入りの写真で電卓を飾れるカスタム機能
電卓の背景やボタンに、スマホやPCに保存されているお気に入りの推しやペットの写真を自由に設定できます。
- 実画面を見ながら直感調整: プレビューを見ながらドラッグ&ズームで位置を合わせられる壁紙設定風UI
- すりガラス・透明度調整: 背景の透け感やボタン文字の濃さをスライダーで自由自在に調整可能
- 写真の自動軽量化: 高解像度の重い写真を選んでも、アプリ内で自動最適化されるため動作が重くなりません
④ 動作が軽快&プライバシー完全保護(オフライン動作対応)
「設定した写真がネットに流出したら嫌だな……」という心配も一切不要です。
- 設定した画像やデータは、お使いの端末(ブラウザのIndexedDB)内にのみ安全に保存され、外部サーバーには一切送信されません。
- PWA(Progressive Web App)に対応しているため、スマホのホーム画面やPCのデスクトップに「アプリとして追加」すれば、通信のない環境(地下の売り場や機内モードなど)でも軽快に起動できます。
4. さらにこだわりたい方向けの「Pro版」について
OSHIMOは無料版でも全機能を十分にご利用いただけますが、「さらに使い倒したい!」という方向けにPro版ライセンス(買い切り)もご用意しています。
👑 Pro版でアンロックされる特典
- 🌟【特等席】計算結果ディスプレイの背景画像カスタム
通常版では背景とボタンのみのところ、Pro版では「液晶画面の真裏」にも推しの画像を配置可能になります。数字を見つめるたびに目が合う極上の電卓環境が作れます。 - 🛒 お得度比較機能が【完全無制限】に
通常版(ボックスへの入力が1日15回まで)の比較モードが、回数無制限で使い放題になります。 - 🚀 今後の新機能アップデートも永続無料
月額課金ではなく、一度の購入でずっと使える「買い切り」仕様です。
BOOTHにてワンコイン(500円)でシリアルキーを販売しています。
▼ 買い切り500円で全機能を永続アンロック!
👉 BOOTHでOSHIMO Pro版ライセンスを見る(¥500 買い切り)5. まとめ
OSHIMO(オシモ)は、
- 桁が直感的に読める「和桁表示」
- 買い物上手になれる「お得度比較」
- 好きな写真で気分が上がる「カスタムデザイン」
を詰め込んだ、ありそうでなかった新しい電卓です。
会員登録やインストールの手間なく、ブラウザひとつで今すぐ試せますので、ぜひ一度開いて触ってみてください!
▼ OSHIMO電卓(無料Web版)はこちら
👉 https://oshimo-calc.web.app
▼ Pro版アップグレード(BOOTH)はこちら
👉 https://diy360.booth.pm/items/9047065
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DIY360
6. アプリの詳細機能・使い方ガイド
和桁表示切り替えボタン
和桁表示のオン・オフを設定できます。計算前でも計算後(≒計算結果が表示されている状態)でも、いつでも切り替えることが出来ます。
テーマ切り替えボタン
いくつかプリセットされた配色テーマを選択することができます。
推し画像・透明度カスタマイズボタン
これを押すと全体背景画像や各ボタンの背景画像の設定が出来ます。またPRO版を購入頂ければ、液晶ウインドウ(計算結果ウインドウ)の背景画像も設定することが可能です。
AI・JSON設定インポート/エクスポートボタン
これを押すと、お好きな生成AI(GeminiやChatGPT、Claudeなど)にテーマに合わせた画像設定を依頼することが出来ます。出力されたJSONブロックを貼り付けるだけで完了します。AIがハルシネーションによって架空の画像設定を返す場合や、同じような画像が並んでしまう場合があります。その場合は「画像が表示されません、正しく調査してください」とか「同じような画像が並んでいるので、バラエティーを増やしてください」などと具体的に指示を出してみて下さいませ。
また「現在の設定を書き出す」ボタンで、バックアップ用途にも使うことができます。ローカルに保存された画像を使っていた場合は、画像が文字列化(Base64)されます。メモ帳など適当なアプリで出力された文字列を保存して頂ければと思います。
計算結果コピーボタン
これを押すことで、計算結果をコピーすることができます。和桁やカンマ付きを選択することが可能です。計算結果画面上で、スマホなら長押し/PCなら右クリックでコピーメニューを呼び出すことも可能です。
PRO機能解放ボタン
これを押すとPRO機能が解放されます。BOOTHでライセンスコードをご購入いただく形となります。
通常/比較モード切り替えボタン
左上の通常/比較ボタンによって、通常の計算機モードか、スーパーやドラッグストア店頭での価格比較モード(単価比較モード)に切り替えることが可能です。
初期画面は以下のようになっています。ここに価格とか入ってる量(グラム、mL、枚数など)、割引率などを入力します。入力するごとに自動で計算が行われ、一番お得な製品がネオングリーンでわかりやすく明示されます。計算の上限は1日に15回までとなりますが、もちろんPRO版では無制限です。
3つ以上の製品を比較したい!って時は、「製品を追加」ボタンを押すと増やすことができます。
インストールボタン(PWA対応)
画面右上のインストールボタンを押すと、アプリとしてインストールすることが可能です(PWA:Progressive Web Apps)。Android(Chrome)やPC(Chrome / Edge)で使う場合、ブラウザのインストールダイアログからワンクリックで追加できます。
※iPhone(iOS)をご利用の方へ
iPhoneの場合は画面のボタンではなく、Safariの「共有」アイコン(四角に上矢印) >「ホーム画面に追加」 からアプリ化できます。
↓インストール後もブラウザでアクセスした時と同様に使えます。上の帯の色は本記事作成時はピンクでしたが、今は暗色系(AndroidまたはWindowsPC)または透明(iOS系)に設定されています。
























